家を購入する際は、物件探しの段階から購入までの間に様々な不安があると思います。
いくらの家を買うか、どうやって良い物件と出会うか・・・
ここではあなたの快適な住まい探しのお手伝いに、物件を探す際のコツをご紹介します。
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その時の金利よって違います。
「金利が高いときは貯めたほうがお得」、「低いときにはローンを組んだ方がお得」です。
また、現在家賃のかかっていない人は貯めたほうが得、家賃のかかっている人は早く買って家賃分を返済にまわしたほうが得です。
ケースバイケースなので自分の状況を冷静に分析し、判断しましょう。 -
家を購入するには、まず購入価格を決定しなければいけません。
いろいろ希望はあると思いますが、すべてはこの価格の範囲での話です。
全ての条件が満たされていて安い物件なんてあるわけがありません。自分の購入可能な物件の価格はいくらぐらいなのかを把握することが重要です。
購入可能な物件の価格は頭金(自己資金)とローンの借入可能額により決まります。 -
マイホームを持つことに、様々なご希望があるでしょうが、その全てを満たす物件はまずありません。
ご希望の条件を書き出し優先順位をつけ
・絶対譲れない
・何とか実現したい
・我慢できる
の3つの項目に分けましょう。
目安としては希望が10個あれば、絶対譲れない2個、何とか実現したい3~4個、我慢できる4~5個に分けます。
この優先順位を元に10~15件見て、”これなら”と思える物件が無かったら、優先順位を付け直しましょう。
また、物件選びはかなりのエネルギーが必要ですので、1ヶ月が勝負です。
3週見て、4週目で契約するのが一番多いパターンです。
1ヶ月以上かかって良い物件が無かったら優先順位を考え直してみましょう。
その地域にその価格でその予算では無いと言う事ですから。 -
不動産屋を決めるときは紹介してもらうのが一番確実です。紹介するほうも変な業者を紹介できませんし、紹介されたほうもその人の手前、変な物件を紹介できません。
紹介してもらえる物件が狭まってしまう事が不安の方、心配いりません。
今は法律で物件を登録することが義務づけられていますので、どこでも同じ物件を紹介できます。
「この物件はうちだけです。」なんて業者はあまり信用しないほうがいいでしょう。
もし紹介してくれる友人がいない場合、以下の事に注意して問い合わせをしましょう。
業者選びの基準のひとつに免許番号があげられます。
広告等を見る際に社名の近くに書いてある免許番号の()内の数が大きいほど長い間営業を続けてきた、安心できる業者の目安になると思います。
例)▲▲株式会社 鹿児島県知事免許(1)←この部分です 第00000号